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27-10

自分が父母になった時は、
「両親バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「親が親バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
おいらは、堂々と両親バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この親バカ」というような、
両親の娘に対する見方が、
実は娘のアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな子供がどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信している俺としては、
娘の事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
お子さんはその違いにすぐに気がつく。

つまり、
父母が本気で娘に対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか子どもには伝わらない…

だからこそ、
この「父母バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

お子さんの描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
あたしはその感情を隠さない。

おれは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある両親」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる息子が、
毎日を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。

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